メディア掲載一覧

■2021年6月18日 朝日Reライフネット 介護をする側の人生も考えることが大事 困ったら相談する、その一歩を踏み出して
■2021年6月18日 FNNプライムオンライン “最期”はどこがいいですか? 在宅医療専門医が伝えたい「在宅医療」と「逝き方」

■2021年6月16日 朝日新聞Reライフ・ネット 「在宅死」という選択肢 自分らしい逝き方を選ぶことができる時代に

■2021年6月07日 PHPオンライン衆知 「猫がいるから入院できない」独居男性の最期の願いに医師はどう応えたか? 

■2021年6月04日 PHPオンライン衆知 在宅医療の専門医が忘れられない「自分らしく生きた人の穏やかな最期」

■2021年5月28日 PRESIDENT online 在宅死の大きなメリットは「自由さ」~「畳の上で死にたい」93歳の独身男性が"おひとりさま在宅死"で大往生するまで~  

■2021年5月26日 朝日新聞千葉版 最期は家で」かなえる1冊、在宅医療専門医が出版  

■2021年5月26日 ミモレ「最期は自宅で死にたい」。看取りのプロが教える、幸せな在宅死の迎え方

■2021年4月16日 介護カレンダー「納得できる最期」を迎えるための11の条件とは? 

■2021年4月18日 DIAMOND online 寡黙な妻が「在宅死」を選んだ理由、最期に見えた夫婦の絆 

■2016年7月26日 花王 達人コラム お互いに「いい時間」にする介護を考えよう 

■2015年12月 G interview 総合診療 十人十色  生活になじむ医療を提供したい

◆著書

 どんなに医学が進んでも、人間は必ずいつか亡くなります。どんな人も、自分の死や大切な人の死から逃れることはできません。

著者の中村明澄医師は、千葉県で在宅支援診療所を開業している訪問診療医です。

24時間365日、休みなく呼び出しに対応し、年間100人以上の患者さんの看取りに10年もの間立ち会ってきた中村医師が、さまざまな「逝き様=生き様」を目にするなかで見えてきた「納得できる最期」を迎えるための条件を書き下ろした『「在宅死」という選択』が2021324日、大和書房より刊行されます。
 本書では「納得できる最期」を迎えるために、知っておくべき選択肢を具体的な事例を挙げて紹介しています。また、在宅医の選び方、緩和ケア、死後の始末など在宅死にまつわる悩みや疑問にQA式で回答。終活を考え始めた方だけでなく、要介護者を抱える方などに役立つ内容が盛り込まれています。

 

読み進めるうちに、自分や家族、周りの人がどのような最期を望むのか、残りある人生をどう生きるのか――。自分らしい生き方、逝き方を考えさせられる内容となっています。